QRコード
QRCODE
Sponsored Links
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
ぎいち
ぎいち
中国明代から伝わる『透派五術』を十三代目掌門より直伝される。
■六大課風水師(三典・三式風水)
■一級建築士。
一級建築士事務所・五術鑑定事務所AGLUを主催。

2010年02月03日

許せん奴!

こんな人間が検事をしている東京地検

日々坦々 
週刊朝日2/12号
「子ども”人質”に女性秘書『恫喝』10時間」の記事で、久しぶりに怒りが込み上げた!より
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-date-20100202.html

引用=====================================
民野検事は、女性秘書に、小沢幹事長と石川議員が「共謀」していたことを認めるように迫り続けたという。
しかし、小沢事務所と何の関係もない女性秘書が、そんなことを知るはずがない。

それでも検事は、「いいんだよ、何でもいいから認めればいいんだよ」「早く帰りたいなら、
早く認めて楽になれよ」「なんで自分を守ろうとしないの。
石川をかばってどうするの」と責め続けたというから異常だ。

 3歳と5歳の子供を抱える女性秘書は、保育園に迎えにいかなくてはならない。
少なくとも、保育園の閉まる午後7時までには、夫など誰かに迎えを頼む必要がある。
検事に「保育園に行かせてください。
その後、また戻ってきます。せめて電話だけでも入れさせて下さい」と、繰り返し懇願。
それに対して検事が放った言葉がこれだったという。
「なに言っちゃってんの。そんなに人生、甘くないでしょ」という台詞だったという。

========================================引用

こうして人の弱点に付けこんでありもしない証言をでってあげようとする検察


許せん奴!

民野健治(東京地検特捜部)
スポンサーリンク
Posted by ぎいち at 13:03│Comments(2)
この記事へのコメント
ぎいちさん、最近またアクセス数がはね上がりましたね。アクセスや、昨年末にあった「スパム送信」やらで、なにか問題点があるようであれば、それもブログで暴露して頂きたいです。そうして情報を共有すると、変てこな攻撃をする人間もいなくなりますし(笑)。
しかし、いや驚きましたね、これを読んで。これは本当の「特高警察」(笑)の取り調べでしょうからね。

良く「人権侵害だ」とか言いますが、その通りでして、この秘書は、別に「逮捕」されて身柄を拘束されたわけでもない秘書さんです。そして、もう子供を迎えに行かねばならない秘書を、こうして検察が取調室に「監禁」したわけですからね。民主党としても、これは監禁罪で告訴するべきですね。これさえも監禁罪で告訴しないようだと、民主党の皆さんも完全にナメられてしまい、もう国会の存在理由すらなくなりそう(笑)ですから。

これを読むと、検事総長の証人喚問、なぜ必要なのかが良~く分かって来る気がしますね。
また、新政権が今、国会に提出しようとしている「可視化」法案がいかに「正義の検察」(笑)にとって困るのかも、良く分かって来ますね。
かつて、小沢一郎代議士の「ツルの一声」(?)で葬り去られたという法務省・検察庁きもいりの法改正で、「共謀罪法案」というのがありましたが、検察や司法官僚は、あれ以来、小沢氏を狙っていたのだとか、先日ご紹介した週刊誌記事にはありましたね。とにかく、早く検事総長を証人喚問してしまうべきですね。
共謀罪法案というつまらない法案については、日刊ゲンダイ新聞が「ロス疑惑」をとりあげて、廃案になったあの共謀罪はあった方が良いんだ、と記事にしていたことがあります。が、やはり小沢氏の「一言」(笑)が正論だったようですね。
ロス疑惑のような殺人事件ならば、共謀罪なるものは不要ですし、れっきとした共犯者として犯罪者を裁くことが出来るわけですからね。しかし、そんなバカバカしい刑法の条項が出来ると、この秘書でさえ検察で「あなたを”共謀罪”で逮捕します」などとされて、罪もない人が身柄を押さえられたりするようになるのですが。そう考えると、小沢さんという人は、思ったよりも(?)立派な政治家だということになりますかね(笑)。

「マグナ・カルタ」という中世の法典が出来て以来、家臣や貴族たちが国王の横暴な投獄や処刑の権限を押さえ込むための法制度が整備されて来たのがイギリスですが、そのイギリスとアメリカの法制度を英米(アングロ・アメリカン)法と読んでいますね。先進国の法制度、とされていますが、なぜかと言うと、この英米法の世界では、古くからハベアス・コルプス原則(人身保護原則、ラテン語で「なんじは己が体を所有する」という意味になります)というのがあって、「共謀罪」という日本語に近い英語の罪状は存在しても、こんな風に罪もない女性秘書の帰宅を禁じて取調室に「監禁」することは禁止されることになっているためですね。彼らが英語で言うところの、デュー・プロセス(正しい法手続き)とは、そういうことですが。

検事総長の証人喚問は、すぐにも必要なのですが、一方でこの監禁事件(笑)をやらかした検事氏の今後の処遇はどうなるのでしょうね。民主党の同僚代議士の皆さんとしても、ぜひ刑事告訴を検討してほしいものですが。恐らくこの検察官も、実は自分はテレビの時代劇の見過ぎで、時代劇の拷問シーンを再現してみたかった、と自供するかもしれませんしから(笑)。

そういえば近年、スパロー船長と「カリブの海賊」という子供向けの(?)ディズニー映画(第3章でした)でも、海賊だからといって無闇に監禁したり捕らえたり処刑したりしてはならないのだ、という部分で「ハベアス・コルプス」のことが出て来きましたね。大切な法の原則を子供に教えよう、ということで、ディズニーもそういう映画を作ったのかなあと思いました。
そう考えてみると、ここで日本人も、英米法の法の精神を、きちんと学んで導入しておくことが必要でしょうね。昨今は、たしかにイギリスやアメリカが世界の(金融とか)経済を支配して来たのがけしからん、という世論がネットでもメディアでも普通になりましたが。ただ、彼らが世界の7つの海を支配した影には、ハベアス・コルプス原則のようなきっちりした正義の法理が存在したわけですからね。今でも、日本よりアメリカを選ぶ第3世界の人が多いのは、そのためですから。

悪の軍団よろしく策動を繰り返している日本の官僚軍団とか(笑)メディアの怪人数十面相(笑)の方々とかは、今もやはりまだディズニー映画ほどのウィットも教養もありませんね。
今ここで、国会での検事総長の証人喚問を実現してほしいものですし、メディア内の「共犯」関係にあった人物たちは、やはり犯罪の共犯者なのですから、喚問なり告訴なりして官僚軍団の罪を明らかにする仕事を、しゅくしゅくと進めていかねばなりません。
さて、鳩山首相も、その重い腰をようやく上げるでしょうか。「小沢疑惑」キャンペーン報道の問題は、ますます目が離せません。
Posted by 人相みに興味ありマス at 2010年02月03日 17:08
ぎいちさん、「ヤッパリなあ」と言える「報道」でしたが、4日、検察庁は小沢代議士不起訴との結論を発表しましたね。3日にはもう、不起訴の公算が強いと言う「リーク報道」(笑)が出ていましたが。その意味では、「やれやれまたか」と思うような「八百長報道」(笑)で結論が出された事件だったと言えるでしょうか。
一年もの間、こうしてテレビ、新聞、雑誌社と、メディア産業が総出で「リーク報道」のキャンペーン(笑)を繰り返して来た日本の言論は、単なるメディア八百長、出来レース、お金のムダ、などなどと呼ぶしかないものとなりました。これがこのキャンペーン報道という情報操作問題の「末路」というわけですから、メディアにとっても官僚軍団にとっても、これはかなり惨めな結論が出たと言えるでしょうね。
こんな「小沢不起訴」という記事は自分の恥になるのでトップ記事に出来ない、という感じで小さめの活字(笑)で2番目に印刷しておいて、一面トップの記事はスモウの「朝青龍」(笑)にしておくぞ、とそんな新聞社も多いようです(笑)が・・・・、まったく日本のメディア産業というのはバカバカしいものです。

「小沢疑惑」記事の中には、ン十年も前に「田中角栄の(金脈)研究」という文芸春秋社からの有名な記事(ロッキード疑獄)を書いて、その後の地位を確立された最高に有名な評論家・立花隆氏のように、再び「大御所」ジャーナリストが「小沢金脈」の記事を書いて再登場されたケースもありました。しかし、どうも立花氏がかつて持っておられたような「神通力」的な社会への影響も、今はもう存在しなかったようですね・・・・。
日本の「捜査型報道」(笑)は、今回、立花氏による小沢疑惑「研究」(?)まで「不発」に終わってしまいましたし、この立花氏に代表されたかつての日本の「ジャーナリズム」の「時代」そのものが、ここで大きな区切りを迎えてしまったようにも思います。

もともと、かつての立花氏の田中角栄記事も、日本の検察などからリークされたらしい資料を記事化したことで大きなセンセーションを巻き起こした記事でした。ただし、あれは「検察リーク」(笑)ではなく「CIAから来たらしい」と文芸春秋社は主張(笑)して来たわけですが。今後は、かつての月刊文芸春秋がのせた田中疑惑記事のオリジナル資料も、出所はアメリカのスパイ機関などでなく、日本の検察に過ぎなかったのではないか、という疑惑(笑)も出て来そうな気がしますね。
今回の「小沢疑惑報道」のように、検察など、官僚からリーク情報をもらっては「レジュメ(要約)化」して「報道」(笑)する形で生活してきた日本のメディア産業も、昨年から雑誌社のリストラが激しくなっていたりで、この先は実に厳しい時代を迎えることになると思います。それこそ自業自得だ、と言うしかありませんが。

よく、泰山鳴動すれども・・・・と言いますが、まさに竜頭蛇尾というしかない「小沢疑惑」キャンペーン報道のてん末となったものです・・・・。日本のメディア産業は、自分たちのひど過ぎる「報道文化」を自ら暴露してしまったものですね。
石川代議士はようやく保釈の身になりましたが、佐藤優氏が書かれていたように、(「佐藤優とムネオ」のセットのように)もともと「石川と小沢」のセットで投獄する、というシナリオでなければならなかったはずですから、どうも検察側は思惑が外れてしまったようです。これでは、石川氏の裁判(公判)すらどうなることやら、と心配しているのではないでしょうか(笑)。
やはり、人間は、坂を下る時は早いものですね(笑)。悪いことをやり始めると、こんな検察のようになってしまうものだということですが。これは、今どきの子供にとっては良い教育、良い教訓となるのではないかと思います。

・・・・にしても、この「許せん奴」(笑)の民野健治という検察官とか、東京地検や検察全体は、これからどうなるものかと思います。戦前の「特高警察」と同じで、ありもしないような「白状」(笑)を秘書に要求して監禁したり、とにかくやりたい放題だった東京地検「特捜部」ですから。
ほとんどの日本国民は、こうして今回の「小沢氏不起訴」という(メディア産業が流布して来たのとマ逆の)結論を聞かされて、検察もメディアも信用出来ないんだなあ、と思うようになったのではないでしょうか。とにかく、下り坂は早いですからね(笑)。

私はこの民野検察官の人相については良く分かりませんが、この写真を見て、ぎいちさんが前に掲載していた小泉元首相の写真(息子をCSISなるシンクタンクに押し込んでくれたカーチス教授と写ったパーティの写真)を思い出しました。あの小泉氏はスーツのエリ元がだらしなく写っていましたが、この検察官たち(?)は、またずいぶん「自由な服装」(笑)だなあと思い、気になりました。他人の服装など、イレズミをしているわけじゃないし、どうでも良いだろ、と批判する向きもあるでしょうし、それはそうなのですが(笑)。
しかし、彼はやはり「自由すぎる」(笑)スーツ姿だと思いますし、そういう意味で「だらしない」印象を受ける検察官の写真だと思いますね。隣の日本人も検察官だったのか、公務員にしてはハデなネクタイをされているようです。反対側の白人(アメリカ人?)の方も同業者なのか、この方はなぜか上着のポケット(のフタ)が出たまま写真に写ってしまってて(笑)気になりますし。

この「特高警察」(笑)の民野検察官は、こういう色付きシャツ(笑)にネクタイをするのが好きなのでしょう。しかし、真面目な検察官ならば、もっとカタいスーツ姿をしていると思いますね(笑)。真面目な検察官ならば、普通の白のワイシャツにジミ目のネクタイで、カタそうにしているでしょう。
色付きシャツにネクタイというスーツ姿の日本人官僚を見ると、旧ソ連の崩壊前後にうようよ出て来たロシア人政治家(笑)がそんなスーツ姿だったのを思い出してしまいます。もっとも、ロシアでも今はそんなスーツ姿の政治家はいなくなったようですね。
混乱期のロシアで出て来たそんな政治家たちのようなスーツ姿では、何となくウラで悪いことでもしている印象を与えますが、そんなスーツ姿は、真面目な検察官なら(笑)しないでしょうね。民野検察官のスーツ姿を拝見して、さすが「監禁犯」(笑)の検察官だなあ、と納得してしまいました。
しかし、今の日本では、そんなカタいスーツ姿をしている公務員など「シーラカンス」のようなもので、普通はもう存在しないのかも知れませんね。つまり、かつての「日本らしい」真面目な公務員など、もう存在しないということなのでしょう・・・・。そうした「日本らしい」と形容されたような時代は、もう過ぎ去ってしまい、二度と帰っては来ないのですね。もう日本の国民は、自分でまた新しい時代を作って、前に進んで行くしかないようです。

とにかく、これで「小沢疑惑」(笑)キャンペーンも竜頭蛇尾に終わって行きました。この先は、小沢氏や日本の国民を「殺す」と放言し豪語していた日本の官僚軍団やメディア産業などの「危ない日本人たち」(笑)の処遇をどうするか、その本番が始まるのでしょう。やはり、日本の官僚軍団も「玉砕」(笑)する運命だったように思えて来ますね。これからも、日本の国民はじっくり腰をすえて、新しい時代に向けて歩んで行きたいものです。
Posted by 人相みに興味ありマス at 2010年02月06日 02:26
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。